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大したことないんですが、rFactor の燃費計算に騙されている方がいらっしゃるようなので、カキコしとこうかなと・・・ほんと大したことちゃいまんねんけど;

例えば、搭載燃料を 50L とします。LAP は気にせず、コースの途中でガス欠にならないように気が済むまで周回を重ね、ゴールした直後の残燃料を忘れずに記憶しておきます。ここでは 6L 残ってたとします。

ガレージに戻って、自分の名前を右クリックすると下の画像のようなウンコタイムが表示され、周回数を確認することができます。下の画像では、アウトラップを含めて 6LAP 走ったことになります。

NENPI.jpg

※上の例では、周回数が少ないため数え易いですが、多くなると間違えることがあるかも知れません。これは非常に悲しいので、アウトラップの 21、ゴールした 26 から 26 - 21 + 1 = 6 と計算したほうがいい場合もあるでしょう。

※できるだけ正確な燃費計算を行う場合は、100L くらい積んで、できるだけ周回を重ねたほうがいいのは当たり前ですね;

後は算数です・・・
(50-6) / 6 = 7.333... = 7.4 で計算します。

で、24LAP のレースを例として、予選を 1 アタック+アウトラップとフォーメーションラップを考慮して搭載燃料を決定します。

周回数の半分を走る場合の最初の搭載燃料は↓のようになります。
(予選 2)+(FL 1)+ 12 = 15LAP
ここで、15LAP×7.4 とすると非常に危険です。コースの長さにもよりますが、少し余裕を持って 15.5LAP のようにしたほうがいいでしょう。

15.5 × 7.4 = 114.7 = 115L
12.5 × 7.4 = 92.5 = 93L

自分の場合、レースではプラほどアクセルを踏んでないのか、燃費が良くなることが多く、思ったより燃料が余ります;
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某掲示板で紹介してくれてましたが、もう少し広い範囲を明るくなるよう設定してみました。これでもルマンのような高速サーキットでは昼間と同様には走行できないと思いますが; (以下、Sports Car Challenge を例にしています)

オリジナルのライト (もうね、まったく走れませんよ><;
SCCORG1.jpg SCCORG0.jpg

変更後のライト (ちょっとはまともに走れるかな;
SCCNEW1.jpg SCCNEW0.jpg

■ご注意
設定を保存する前に、必ずオリジナルファイルのバックアップを忘れないようにして下さい。また、ここで紹介した設定値は私の愛車(Cadillac)に合わせてあるので、他のマシンを愛用されている場合は、微調整が必要になるかも知れません。

■GEN ファイルを開く
Vehicles\SCC フォルダにマシン毎のフォルダがあります。そのフォルダ内に存在する *.GEN ファイルをテキストエディタで開きます。(Cadillac であれば Caddy2001.gen ファイルです)

■設定値
Projector=Headlight で検索し、設定値を以下のようにそれぞれ変更し保存します。
Pos=(0.0, 0.0, -62.0)
Radius=(26.0)

(試してませんが・・・)
コントラストを上げたり、グラフィックスの設定を変更するとターミネーター並みに見通せるかも知れませんが、そんなことイヤンな人はお試し下さい。
rFactor で 1 番ビックリしたのは、ひょっとするとコレw 揺れ過ぎて目がまわる~(@v@
もう知られ過ぎた設定かも知れませんが、新規さんのためにも書いておきます。

※念のため、オリジナル ファイルはバックアップしておきましょう>v</

・rFactor\UserData\UserName\UserName.PLR をテキスト エディタで開きます。
・以下のエントリを探し出して、設定値を変更、保存して下さい。
Cockpit Vibration Mult1="0.00000"
Cockpit Vibration Freq1="0.00000"
Cockpit Vibration Mult2="0.20000"
Cockpit Vibration Freq2="50.00000"
※設定値は、むか~し某板で紹介されていたものです。
この Launch Control(ラウンチ コントロールまたはローンチ コントロール)を使うとスタートで失敗することは、まずないでしょう。中には使われていない方がいるようで、わざとなのか、ご存知ないのか・・・念のため書いておきます。

■設定
・メイン画面の SETTINGS → CONTROLS → MAPPING を順次選択する。
・一覧の中から Launch Control を見つけ出し、ボタンを割り当てる。

■使用法
・グリッドについたら N(ニュートラル)に入れる。
・LC ボタンを押したままアクセルを全開にする。
・LC ボタンを離すとスタートする。TC OFF でもアクセルをキチンと踏んでいればスピンすることなくスタートすることができます。この時、下手にアクセルを緩めてしまうと LC システムが機能しなくなりスピンする可能性があります。